イスラエルのワイナリー事情

イスラエルでは小さなブティック・ワイナリーが興隆を極め、現在では日本の四国ほどの広さの土地に300を超えるワイナリー がイスラエル全土で活躍しています。

 *イスラエルのブドウ栽培地域につきましては、
  『イスラエル全土で育まれるワイン造り』をご覧下さい。



  イスラエルのトップ5 ワイナリー

2016年3月時点でのイスラエルのトップ5 ワイナリーは、
 1.カーメル ワイナリー
 2.バルカン ワイナリー
 3.ゴランハイツ ワイナリー
 4.テパーバーグ ワイナリー
 5.アルツァ ワイナリー

となっています。
  (出典:WinesIsrael,FAST FACTS/ ISRAELI WINE, March 21, 2016)

ここで特徴的なのは、3大ワイナリー(カーメル、バルカン、ゴランハイツ)で市場の60%という高いシェアを占め、これにトップ6までのワイナリーを含めますと75%、そしてトップ12までで90%を超えるシェアを占めていることです。
他の多くのブティック・ワイナリーがいかに小規模経営であるかが窺えますが、小規模ながらユニークで高品質なワインを作り続けているブティック・ワイナリーの存在もまた、イスラエルのワイナリー事情の特徴の一つなんですね。



  ワイン発祥の地

イスラエルはワイン発祥の地の一角を占め、
ワイン造りには4,000年以上の歴史があるのですが、
第一次世界大戦が終わる近年まで、
400年に渡ってオスマン帝国(イスラム教)に支配されていた時期があり、
 (イスラム教による支配は、古くは600年代から始まりますから、
  その期間は約1,200年に渡ります。)
この間はワイン作りが禁止されていましたので、
最近まで注目を集めることがなかったのです。

 *ワイン発祥の地につきましては、
  『ワイン発祥の地とイスラエルの土着品種』をご覧下さい。

そんなイスラエルワインが一躍注目を浴びるきっかけとなったのは2007年のこと。
かのワイン評論家 ロバート・パーカー氏が、
以下の9ワイナリーのワインに90ポイント以上のスコアを付けたことから、
イスラエルワインは世界基準のワインとして世に躍り出る事になるのです。

  1.ヤティール ワイナリー
  2.ゴラン・ハイツ・ワイナリー
  3.ツオラ ヴィンヤード
  4.ドメーヌ・デュ・カステル
  5.ガリル・マウンテン ワイナリー
  6.カーメル ワイナリー
  7.チューリップ ワイナリー
  8.ペルター ワイナリー
  9.クロ・ド・ガット ワイナリー

当サイトでは、このような中から
 ・ イスラエル NO.1 ワイナリーであるカーメルワイナリー
  (及び姉妹ワイナリーであるヤティールワイナリー
 ・ カーメルワイナリーとも縁の深いティシュビワイナリー
 ・ イスラエルで最大の非コーシャワイン生産者であるペルターワイナリー
 ・ ブティック・ワイナリーの雄であるプサゴットワイナリー
の商品を輸入・販売しています。

また他にも、
 ・ 赤ワインで高い評価を得ているセガルワイナリー
 ・ NO.9の規模に上げられるビンヤミナワイナリー
 ・ カリニャンの造り手として名高いヴィトキンワイナリー
など、特色あるワイナリーをご紹介しています。



ティシュビワイナリー 

プサゴットワインリー 

カーメルワイナリー

   
ペルターワイナリー

セガルワイナリー 

その他のワイナリー 

   









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