爽やかな飲み心地とコクのある味わいが絡み合うエラ・ヴァレーの赤ワインとロゼ【イスラエル】

綺麗な酸味が爽やかな赤とフローラルで優しい果実味溶け合うロゼが絡み合い、飲みやすく楽しさ溢れる味わいが食卓に広がります。
商品ID 180864860
生産年・容量 750ml x 2本
希望小売価格 7,140円(税込)
販売価格 6,997円(税込)
購入数


エラ・ヴァレーの毎日の食事に寄り添う赤白ワイン

セットに含まれるワインの種類(750ml x 2本):
1)エラ・ヴァレー・エヴァーレッド|カベルネ・ソーヴィニヨン
2)エラ・ヴァレー・エヴァーロゼ



爽やかな飲み心地とコクのある味わいが魅力のエヴァーレッド・シリーズの赤とロゼです。

綺麗な酸味が深味溢れる飲み心地を奏でる赤ワインとコクのあるフローラルで優しい果実味のロゼワインが絡み合い、夏の暑い時期にピッタリの飲みやすく楽しさ溢れる味わいで飲む人を魅了します。



エラ・ヴァレーのロゼワイン








エラ・ヴァレー・エヴァーレッド|カベルネ・ソーヴィニヨン

( Ella Valley EverRed Cabernet Sauvignon )
エヴァーレッド・カベルネ・ソーヴィニヨン  
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種
 
 
:カベルネ・ソーヴィニヨン 85%
 メルロー 10%
 プティ・ヴェルド 5%
アルコール度数:13%
生産年:2021年
容量:750ml
味わい:辛口−ミディアムボディ
その他:コーシャワイン
生産地:イスラエル|エラ・ヴァレー

この辛口の赤ワインは、いずれも夜間に手摘みで収穫された、カベルネ・ソーヴィニヨン(85%)にメルロー(10%)とプチ・ヴェルド(5%)が加えられています。フリーラン・ジュースが使われ、フレンチオーク樽で熟成されていて、ミディアムボディのバランスの良いエレガントな味わいに仕上がっています。


穏やかで綺麗な酸味が爽やかな飲み心地を奏でる赤ワイン


抜栓後、少し時間をおくのがおすすめでしょう。時間の経過と共に全体がバランス良く溶け合って、綺麗な酸味ベースの優しい味わいに厚み、深み、ふくらみのある飲み心地が重なります。

後味に広がるいろいろな味わいが溶け込んだふくよかな酸味が実に心地よく、全体を優しく包み込む包容力も見せながら、飲んで飽きの来ない深みあふれる爽やかな余韻が飲む人を引き付けます。


飲みやすいエラ・ヴァレーの辛口赤ワイン


トマト料理と楽しむならこのワインがおすすめ

このワインの特徴である穏やかな酸味ベースの飲み心地は、元々ワインとは相性の良い食材と言われているトマト料理ですが、まさにトマト料理の持つ酸味にピッタリの味わいを奏でて一層の輝きを見せるのです。

詳しくは『こちら』




エラ・ヴァレー・エヴァーロゼ

( Ella Valley EverRose )
エラ・ヴァレーのロゼワイン|エヴァーロゼ  
タイプ:ロゼワイン
ぶどう品種
 
 
:シラー 80%
 カリニャン 15%
 メルロー 5%
アルコール度数:12%
生産年:2022年
容量:750ml
味わい:辛口−ミディアムボディ
その他:コーシャワイン
生産地:イスラエル|エラ・ヴァレー

このロゼは、ワイナリー直営のブドウ畑で収穫されたシラー、カリニャン、メルローから造られています。
いずれの葡萄も少し早めに収穫され、別々に発酵処理が行われていますが、長時間の低温発酵によりフルーティで個性溢れる風味を抽出しています。熟成の最後のプロセスでブレンド処理が施され、瓶詰めされています。


     楽しさ溢れる辛口ロゼワイン


   エヴァーレッドのロゼ

少し橙色も混じるやや濃い赤みがかった色合いが美しく、フローラルな香りと共に黄桃やアプリコットの濃密感も漂う果実味が湧き上がります。

軽やかながらもしっかりとしたボディを感じさせる濃密感が漂い、コクのある味わいが広がります。 一方で口当たりにはミディアムボディの軽やかさがあり、滑らかでしっとりとした口当たりが優しくとても飲みやすい味わいが広がります。

詳しくは『こちら』




*****************************


 エラ・ヴァレー・ワイナリー ( Ella Valley winery )

  エラ・ヴァレー・ワイナリー

古代からブドウ栽培と上質なワイン醸造が行われていた伝統の復活
エラ・ヴァレー・ワイナリーは、エルサレムから西へ40km程の所に位置するエラ・ヴァレー(エラの谷)に拠を構え、3つのブドウ畑を所有しているエステート・ワイナリーです。

長年に渡ってイスラム教民族による支配が続いたため、この間にワイナリーは破壊され、限られた宗教上の理由を除いてワイン作りは禁止されていましたから、この地域でのブドウ栽培の歴史はすっかり忘れ去られていました。

そんな中で1990年代初期になって、ほんの一握りの人達ですがこの地域でのブドウ栽培やワイン生産の歴史に着目し、伝統の復活に努力し始めます。
1998年に設立されたエラ・ヴァレー・ワイナリーは、この歴史的な伝統の復活に当初より携わってきたワイナリーであり、この地で何千年も続いた古代のワイン作りの文化を再興し、これに現代のワイン醸造の知識と技術を融合してプレミアムワインの生産に取り組んでいるのです。



トップへ戻る