飲みやすくふくよかな味わいで食欲を誘う赤白ワイン3本セット【イスラエル】

綺麗な酸味と優しい果実味溶け合うフルーティで軽やかな飲み口が食欲をそそる、楽しさ溢れる飲み心地で食卓を彩ります。
商品ID 189975136
生産年・容量 750ml x 3本
希望小売価格 10,530円(税込)
販売価格 9,314円(税込)
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飲みやすさと力強さが交錯し食欲を誘う赤白ワインセット

セットに含まれるワインの種類(750ml x 3本):
1)ティシュビ・エステート|シャルドネ
2)ゴラン・ハイツ|マウント・ヘルモン・ホワイト
3)エラ・ヴァレー・ザ・エラ|ドライレッド・ワイン



ティシュビ、ゴラン・ハイツ、エラ・ヴァレーの楽しい飲み心地広がる赤白ワイン3本セットです。

綺麗な酸味と優しい果実味溶け合う爽やかな味わいの白ワインに繊細で軽やかな後味が幅広い食事に合う柔らかな飲み口の赤ワインが絡み合い、豊かな飲み心地を奏でて食卓を彩ります。



エラ・ヴァレー|ドライ・レッド

(エラ・ヴァレー|ドライ・レッド)











ティシュビ・エステート|シャルドネ

( Tishbi Estate Chardonnay )
ティシュビ・エステート|シャルドネ
タイプ:白ワイン
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13%
生産年:2021年
容量:750ml
味わい:辛口 
その他:ヴィーガンワイン
 コーシャワイン
生産地:イスラエル|ショムロン地区


ティシュビは葡萄作りに農薬や、殺菌剤、除草剤等々を使用せず、また肥料を使う事も無く、土壌の持つ力を信じて葡萄を育てるやり方を引き継いでいまして、昨今の呼び方では「自然派ワイン」になります。
このシャルドネは地中海を臨むカルメル山麓の南側に位置するジフロン・ヤーコヴのブドウ園で育てられたシャルドネ100%の辛口白ワインです。最初のフリーラン果汁のみが使用され、プレス搾汁は行われていません。ステンレスタンクにて3週間の低温発酵・熟成を経て瓶詰めされています。


綺麗な酸味と優しい果実味溶け合う爽やかな飲み心地


   ティシュビのシャルドネ

色は薄い透明感のある黄色をしていて、フローラルな香りに洋なしや青リンゴの優しい果実香が重なります。
爽やかで綺麗な酸味が華やかな雰囲気を醸し出し、これにほのかな甘みも伴うフレッシュで優しい果実味が品の良さを添えて、透明感のあるミディアムボディの軽やかな飲み心地となって長く心地よい余韻とともに飲む人を魅了します。

詳しくは『こちら』




ゴラン・ハイツ|マウント・ヘルモン・ホワイト

( Golan Heights | Mount Hermon White )
マウント・ヘルモン・ホワイト  
タイプ:白ワイン
ぶどう品種
 
:ソーヴィニヨン・ブラン
 ヴォニエ
 マスカット・カネリ
アルコール度数:13.5%
生産年:2023年
味わい:辛口
その他:コーシャワイン
生産地:イスラエル|ゴラン高原
輸入元:(株)ミレジム

冷涼なゴラン高原で収穫されたソーヴィニョン・ブラン、ヴィオニエ、マスカット・カネリのブレンドです。
ライム、洋なし、マスカットの明るい果実香に爽やかなハーブのニュアンスが重なり、爽やかで生き生きとした果実味にほのかな甘みも感じさせるアロマティックな味わいが広がります。


すっきりと爽やかな酸味が心地よい辛口白ワイン


   すっきりとした飲み心地の白ワイン

口に含むと、レモンやグレープフルーツの爽やかな酸味にライムや洋なしの風味が重なり、個性的ですっきりとした味わいが心地よさを誘います。

洋なしやライムの柔らかくほのかに甘い香りとはうらはらに、味わいは爽やかな酸味がセンターを務め、食欲を誘うすっきりとした飲み口を醸し出しています。余韻に微かに苦みも重なって、味わいに複雑味を添えています。

詳しくは『こちら』




エラ・ヴァレー・ザ・エラ|ドライレッド・ワイン

( Ella Valley Estate Merlot )
ザ・エラ・シリーズの赤ワイン  
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種
 
 
:カベルネ・ソーヴィニヨン 45%
 メルロー 30%
 シラー 25%
アルコール度数:14%
生産年:2021年
容量:750ml
味わい:辛口−ミディアムボディ
その他:コーシャワイン
生産地:イスラエル|エラ・ヴァレー

この赤ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーのブレンドです。ジュディアンヒルズで育まれる各葡萄の区画は別々に管理され、夜間に手摘みで収穫された後、フレンチオーク樽で別々に熟成されます。熟成プロセスの最後の段階でブレンドされ、さらなる熟成期間を経て瓶詰めされています。


 軽やかで深みあふれる繊細な飲み口が魅力の赤ワイン


    ザ・レッド・エラ2

抜栓と同時にチェリーやレーズンの濃密感漂う豊かな果実味と香りが湧き上がり、酸味や渋みは控え目の、ミディアムボディの深みを感じさせる落着いた飲み口が広がります。
幾分スパイシーなニュアンスと共にカベルネともメルローとも少し趣の異なる風味を絡ませながら、個性的で柔らかく深みのある味わいが何とも魅力的で繊細な飲み心地を奏でます。

少し低めの温度(18℃程度)で飲み始めるのがおすすめでしょう。
明るくフルーティで軽やかな飲み口を楽しみながら、徐々に飲む温度が上がるにつれて、ジュディアンヒルズ特有のミネラリーな風味も顔を出して落着いた複雑味を添え、ふくよかで個性豊かな味わいが溢れます。

詳しくは『こちら』



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  ティシュビ・ワイナリー ( Tishbi winery )

ティシュビ・ワイナリー

イスラエルの最も古いプレイヤーの一つ
ティシュビ・ワイナリーは、1882年にミハエル・カミレツキーとマルカ・カミレツキー夫妻がリトアニアより移住し、イスラエルのワイン作りで重要な役割を果たしたエドモンド・ロスチャイルド男爵の依頼を受けてジフロン・ヤアコヴでブドウ作りを始めた事に由来します。そんな経緯から、男爵(バロン)にちなんでバロン・ワイナリーと呼ばれていた時期もあり、イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つです。

一世紀以上にも渡って、男爵がその基礎を作り上げたカーメル・ワイナリーの為にブドウ作りを続けていましたが、1984年にミハエルの孫にあたるジョナサン・ティシュビによってティシュビ・ワイナリーが創設されます。
以後一貫してファミリーによるワイナリー経営が行われていて、葡萄作りに農薬や、殺菌剤、除草剤等々を使用せず、また肥料を使う事も無く、土壌の持つ力を信じてブドウを育てるやり方を引き継いでいます。
ヴィーガン認証を取得しているのも、こんな背景があるんですね。そしてカルメル山麓(ジフロン・ヤアコヴ)から始まったブドウ作りもガリラヤ地方、エルサレム近郊のジュデアンヒルズ、そして南のネゲヴ砂漠とイスラエル全土に広がりを見せています。




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ゴラン・ハイツ・ワイナリー
  ( Golan Heights Winery )

ゴラン・ハイツ・ワイナリー

ゴラン・ハイツ・ワイナリーは、イスラエル北部ゴラン高原の小さな街カツリンに1983年に誕生しました。最先端を行く栽培技術と伝統的な醸造手法を組み合わせることで高品質なワインを次々と生み出し、数々の賞を受賞するなど国際的に非常に高い評価を受けている注目のワイナリーです。

またワイナリーはイスラエル最大規模の有機栽培を展開しており、風力発電によって環境に負荷をかけず、個性豊かなテロワールの表現を大切にしています。土壌は、熱の伝導性や水はけ、葡萄の発育などのデータを継続的に追跡するため、区画ごとに畑を細かく区分けして実施調査し記録した情報をデータベース化して、ワイン作りにおけるあらゆる意思決定に活用しています。

*ゴラン・ハイツ・ワイナリーについて詳しくはこちらを参照:『ゴラン・ハイツ・ワイナリー』




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エラ・ヴァレー・ワイナリー ( Ella Valley winery )

エラ・ヴァレー・ワイナリー

古代からブドウ栽培と上質なワイン醸造が行われていた伝統の復活
エラ・ヴァレー・ワイナリーは、エラ・ヴァレー(エラの谷)に拠を構えるエステート・ワイナリーです。この地は旧約聖書『サムエル記』の逸話に出てくる少年ダビデが巨人戦士ゴリアテと戦った舞台として知られています。
元々この一帯はぶどうの栽培に適した地域として知られていて、紀元前3,000年〜4,000年の古代からブドウ栽培と上質なワイン醸造が行われており、ワイン造りではとても歴史ある地域なのです。

イスラム教民族による支配が続いてワイン造りが長い間禁止されたため、この地域でのブドウ栽培の歴史はすっかり忘れ去られていたのですが、1990年代初期になって伝統の復活に努力するワインアリーが現れます。
1998年に設立されたエラ・ヴァレー・ワイナリーは、この歴史的な伝統の復活に当初より携わってきたワイナリーで、この地で何千年も続いた古代のワイン作りの文化を再興し、これに現代のワイン醸造の知識と技術を融合してプレミアムワインの生産に取り組んでいるのです。

※エラ・ヴァレーのワインについて詳しくはこちら:『エラ・ヴァレーのワイン一覧』




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