伝統のワイン造りが息づくティシュビのテーブルワイン赤白4本セット-A

体に優しい自然志向の軽やかでピュアな味わいが飲みやすく、日々の食事やちょっとしたパーティにピッタリの赤白ワイン4本セットです。
商品ID 152183857
生産年・容量 750ml x 4本
希望小売価格 9,604円(税込10,564円)
販売価格 8,836円(税込9,720円)
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ティシュビのテーブルワイン赤白4本セット

肥料・農薬を一切使わずに、土壌の持つ力だけで葡萄を
育てている老舗ティシュビの赤白ワイン4本セットです。
軽やかで澄んだ綺麗な味わいが飲みやすく、
日々の食事やちょっとしたパーティにピッタリです。



 セットに含まれる
 ワインの種類
1)ティシュビ・エステート|メルロー2012 
2)ティシュビ・エステート|シャルドネ2019
3)ティシュビ・ヴィンヤーズ|カベルネ・ソーヴィニョン2016 
4)ティシュビ・ヴィンヤーズ|フレンチ・リースリング2017 



【歴史と伝統香るイスラエルワイン】


イスラエルはワイン発祥の地の一角を占め、
ワイン造りでは5,000年を超える歴史のある国です。
日本に来るのはまだ僅かの希少ワインですが、
その素晴らしい味わいと話題性が食卓を彩ります!


※ワイン発祥の地については『『こちら』』参照。

TE-メルロ

一方イスラエルは「ヴィーガン率世界2位」の国であり、
ヘルシーフードへの関心はとても高いと言われています。
ユダヤ教の食事規定に則ったコーシャワイン造りでは
トレーサビリティも行き届いていますし、
余計な添加物を加えることもなく、
このような背景が後押ししているんですね。
海外でもコーシャワインはヘルシーであると
高い評価を得ています。





ティシュビ・エステート|メルロー

( Tishbi Estate Merlot )
ティシュビ・エステート|メルロー
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種:メルロー 93%
 カベルネ・ソーヴィニヨン 7%
アルコール度数:13.5%
生産年:2012年
容量:750ml
味わい:辛口 フルボディ
熟成:12ヶ月樽熟、ノンフィルター
その他
 
:ヴィーガンワイン
 コーシャワイン
生産地:イスラエル|ネゲヴ砂漠(スデ・ボーケル)


ネゲヴ砂漠にあるスデ・ボーケルの葡萄園で育てられたメルロー品種に、ガリラヤ地方のレバノン国境近くにあるクファー・ユーヴァルで収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされています。それぞれ最初の圧搾で得られるジュースのみを使用して造られ、ブレンドの後にオーク樽で12ヶ月間熟成され、ノンフィルターで瓶詰めされています。色は濃いルビー色。ブラックベリー、ブルーベリー、ハーブ、カカオのアロマ、湿った土の香りが漂い、穏やかで優しさとふくよかさに溢れた味わいが広がります。


ヴィンテージから8年目を迎えた味わい


ヴィンテージから年数を経て出荷される傾向のあるエステートの
メルローですが、このボトルもヴィンテージから既に8年目を
迎えています。
色合いは濃い赤紫。微かにレンガ色を含みますが、2011年のよう
な枯れた印象はありません。

抜栓直後からほのかな甘味も伴う落ち着いた品の良い、厚みの
ある果実味が広がり、後から膨らみのあるタンニンの刺激が
ゆっくりと重なります。


    ティシュビ・エステート|メルロー

絶妙のバランスの良さ

ブラックベリーやブルーベリーの果実味とタンニンの柔らかな
渋みがバランス良く溶け合い、また余韻に広がるカカオのアロマ
も優しさを誘い、さらにこれに控え目な酸味も重なって、実に
絶妙のバランスの良さを醸し出しています。

重みのある口当たりにしっとりと落ち着いた優しさの広がる、
全体の調和感がなんとも魅惑的なのです。


    ティシュビ・エステート|メルロー2012

魅惑に満ちた味わいが広がる2012年

2011年は透明感のあるミディアムボディの軽やかな味わいでした
が、この2012年ではメルローに7%ほどカベルネ・ソーヴィニヨン
が加えられていて、味わいにまろやかさ、ふくよかさが増し、
優しいながらもフルボディ寄りの膨らみのある味わいに装いを
変えています。
バランスの良さ、品の良さ、そして余韻に心地良さが溢れ出し、
心躍る魅惑に満ちた感動の味わいが広がるのです。

この素晴らしい味わいを壊したくないとの気持ちに駆られ、
料理もどちらかというと薄味の、品の良い料理に合わせたいで
すね。優しい口当たりに余韻の心地よさが溶け合って、
一層の品の良さと調和の取れた味わいが楽しめそうです。





ティシュビ・エステート|シャルドネ

( Tishbi Estate Chardonnay )
ティシュビ・エステート|シャルドネ
タイプ:白ワイン
ぶどう品種
 
 
:シャルドネ 85%
 ヴィオニエ 10%
 シュナン・ブラン 5%
アルコール度数:13.5%
生産年:2019年
容量:750ml
味わい:辛口
その他
 
:コーシャワイン
 ヴィーガンワイン
生産地:イスラエル|ショムロン地域


ジフロン・ヤーコブにあるブドウ園で収穫されたブドウから作られています。洋なしや白桃、青リンゴなどの香りがふくよかに交り合い、柔らかな酸味と調和の取れた豊かな果実風味が広がります。


穏やかで優しい味わいが広がる辛口のシャルドネ


色はやや濃いめの黄金色をしていて、フローラルな香りに、
洋なしや白桃、青リンゴのふくよかな果実香が重なります。

このヴィンテージ 2019年からはヴィオニエとシュナン・ブランが
加えられていて、今までの柑橘類を中心とした味わいとは異なり、
洋なしや白桃、青リンゴの柔らかく豊かな果実味にほのかな苦みが
優しく絡み合う、そして複雑味豊かでとても穏やかな味わいの中に
も適度の酸味がシャープ感を漂わせて、豊かな味わいが広がる辛口
シャルドネなのです。


   ティシュビエステートのシャルドネ

優しい穏やかな味わいが主役を務めていますが、
骨格はフルボディのたたずまいを見せていて、
余韻に広がる可憐な味わいの奥に、重心の低い、
しっかりとした力強さを感じさせます。

十分に冷やして飲むのがおすすめでしょう。
品の良いしっとりとした優しい酸味にミネラル感も顔をのぞかせて、
長く続く膨らみのある余韻が心地良い味わいを醸し出しています。


   ティシュビエステートのシャルドネ

食前酒としてももちろん申し分ありませんし、
旬の野菜となら何にでも合いそうです。
しっかりとした骨格はクリーミーな料理とも楽しめそうですし、
ティシュビ・エステートの伝統のワイン造りが息づくおすすめの
辛口白ワインです。




ティシュビ・ヴィンヤーズ|カベルネ・ソーヴィニョン

( Tishbi Vineyards Cabernet Sauvignon )
ティシュビヴィンヤーズのカベルネ
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン 100%
アルコール度数:13%
生産年:2016年
容量:750ml
味わい:辛口 ミディアムボディ
その他
 
:コーシャワイン
 ヴィーガンワイン
生産地:イスラエル|ショムロン地域


このカベルネは地中海を臨むカルメル山麓の南側に位置するジフロン・ヤーコヴのブドウ園で育てられたカベルネ・ソーヴィニョン100%で、製造プロセスは全てステンレス・タンクで処理が行われています。

樽熟とは趣の異なる軽やかさ、爽やかさが感じられ、また透明感のあるミディアムボディの口当たりが特徴です。
これに若々しく新鮮な野いちごやハーブのニュアンスが重なってしっとりとした森の下草の香りを匂わせながら、透明感溢れる程よい酸味ベースの味わいと柔らかな果実味が溶け合い、長く染み渡る澄んだタンニンのマイルドな刺激が良く調和して心地良い魅惑的な味わいを醸し出しています。



食事が楽しくなる飲みやすいデイリーワイン


ティシュビヴィンヤーズのカベルネ

  自然志向のワイン造り

肥料や農薬を使わない自然志向のワイン造りが息づき、
またヴィーガン認定ワインでもあり、
軽やかながらも深みのある味わいがしっかりとした造りを匂わせる、
ワンランク上のちょっと贅沢なデイリーワインです。

18℃前後に、幾分冷やし目で飲むのがおすすめです。
とがったところのない、まろやかな口当たりが、
デイリーワインの枠を超えたふくよかさ、深み、
奥行きのある味わいを醸し出していて、
余韻に広がるハーブの香りやしっとりとした土の香り、
自然豊かな木イチゴの風味がふくよかさを添えて、
明るく楽しい雰囲気で飲む人を包み込みます。


    ティシュビヴィンヤーズのカベルネ6

透明感のあるミディアムボディの軽やかな口当たり

心地よい酸味が優しい存在感を見せながら、
その透明感や軽やかさにマイルドなタンニンが
ちょっと気取ったアクセントを添えて、
気楽なパーティや食事にピッタリの味わいを奏でています。

チーズや肉類はもちろん、 魚介類にもよし、
クリーミーな前菜にもよし...
飽きの来ない何にでも合いそうな広がりを見せていて、
このカベルネと一緒ですと食事が益々楽しくなりそうです。





ティシュビ・ヴィンヤーズ|フレンチ・リースリング

( Tishbi Vineyards French Riesling )
ティシュビ|フレンチ・リースリング
タイプ:白ワイン
ぶどう品種
 
:エメラルド・リースリング 50%
 フレンチ・コロンバール 50%
アルコール度数:11.5%
生産年:2017年
容量:750ml
味わい:やや辛口(オフドライ)
その他
 
:コーシャワイン
 ヴィーガンワイン
生産地:イスラエル|ショムロン地域


地中海に臨むカルメル山麓の南側に位置するジフロン・ヤーコヴのブドウ園で育てられたエメラルド・リースリングと フレンチ・コロンバールのブレンド。若々しく心地よいアロマに優しい酸味、黄桃やアプリコットの柔らかく ふくよかな果実風味が広がります。


優しい酸味が心地良いフレンチ・リースリング


フレンチ・リースリングは、
フレンチ・コロンバール50%とエメラルド・リースリング50%のブレンド。
イスラエルのワイン造りはカリフォルニアとも縁が深く、
1970年代初頭にカリフォルニアの醸造学教授がイスラエルを訪れ、
ゴラン高原がワイン生産に適した土壌と気候であることを指摘して、
これがイスラエルのワイン造り近代化の転換点になったと言われています。
この時期依頼、カリフォルニアからは様々な醸造技術や
ブドウ品種が持ち込まれたようですから、
そんな中にフレンチ・コロンバールや
エメラルド・リースリングもあったのでしょうね。
そうです。いずれもカリフォルニアから持ち込まれたものなんです。


     ティシュビ|フレンチ・リースリング1

ティシュビ・ワイナリーは、
農薬や殺菌剤、除草剤は使用せず、また肥料を使う事もなく、
土壌の持つ力を信じてブドウを育てるやり方を創業以来続けていまして、
コーシャ認定のみならずヴィーガン認定も取得している作り手です。
このような自然な作り方がワインの味わいにも色濃く表れていて、
控え目な酸味にマスカットを匂わせるブドウの果実味がまとわりつき、
透明感に溢れる優しい味わいが広がるのです。

今回のヴィンテージ 2017年からは、
今までに比べて酸味がずいぶん控え目になりまして、
とても飲みやすく、食前酒にもピッタリのワインとなっています。
辛口からオフドライの味わいに趣を変えて、
余韻に漂うほのかな甘味が食欲を誘います。


     ティシュビ|フレンチ・リースリング2

10℃前後にしっかりと冷やして飲むのがお勧め

透明感のあるあくまでも優しい酸味が心地良く、
黄桃やネクタリンの香り、フローラルな香りが広がります。
口当たりはとても優しく、
以前よりも緑色がかった色合いが若々しさを醸し出しています。
しっとりと深みのあるほのかな甘味に
ライムの爽やかな酸味が絡み合う優しい味わいが特長で、
これは飲んでいても飽きませんね。




※ネゲヴ砂漠(スデ・ボーケル)
ネゲヴは砂漠地帯でイスラエル南部に広がり、国土の半分を占めています。北東にある標高が500mほど、年間降雨量が150mm程の地域にブドウ園が開拓されていて、土壌は黄土と呼ばれる風で運ばれたローム層の堆積土が広がっています。
一方中央のネゲヴ高地に位置するスデ・ボーケル地区は、標高は700m〜1,000m、降雨量は年間50mm〜100mmほどで、砂地のローム層の土壌が広がっています。 日中は暑く(夏には15℃〜40℃)、夕方から夜には冷たい空気に包まれる寒暖差の激しい気候の中でのワイン造りが続けられています。朝方はしばしば霧に覆われますが乾燥していて、また気温が低いことから、ぶどうが病気にかかりにくい利点があるようです。

※ ショムロン地域
ショムロンは、1880年代にエドモンド・ロスチャイルド男爵によって最初に開拓された、イスラエルでは最も伝統的かつ最大のワイン生産地域です。カルメル山麓南側に位置するジフロン・ヤーコヴとビンヤミナの2つの町を中心にブドウ畑が広がっています。
カルメル山麓の寒冷気候と地中海の温暖な気候の両方の恩恵を受け、また石灰質の粘土、テラ・ロッサ、白亜質の石灰岩などが入り交じる特色ある土壌に恵まれ、古くから大々的に生産が続けられている地域の一つです。



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ティシュビ・ワイナリー ( Tishbi winery )

ティシュビ・ワイナリー

イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つ
ティシュビ・ワイナリーは、1882年にミハエル・カミレツキーとマルカ・カミレツキー夫妻がリトアニアより移住し、イスラエルのワイン作りで重要な役割を果たしたエドモンド・ロスチャイルド男爵の依頼を受けてジフロン・ヤアコヴでブドウ作りを始めた事に由来します。そんな経緯から、男爵(バロン)にちなんでバロン・ワイナリーと呼ばれていた時期もあり、イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つです。

一世紀以上にも渡って、男爵がその基礎を作り上げたカーメル・ワイナリーの為にブドウ作りを続けていましたが、1984年にミハエルの孫にあたるジョナサン・ティシュビによってティシュビ・ワイナリーが創設されます。
以後一貫してファミリーによるワイナリー経営が行われていて、葡萄作りに農薬や、殺菌剤、除草剤等々を使用せず、また肥料を使う事も無く、土壌の持つ力を信じてブドウを育てるやり方を引き継いでいます。
ヴィーガン認証を取得しているのも、こんな背景があるんですね。そしてカルメル山麓(ジフロン・ヤアコヴ)から始まったブドウ作りもガリラヤ地方、エルサレム近郊のジュデアンヒルズ、そして南のネゲヴ砂漠とイスラエル全土に広がりを見せています。


※ティシュビ・ワイナリーについて詳しくはこちら:『ティシュビ・ワイナリー』





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