高級フルボディ赤ワイン2本セット【ティシュビのマルベックとペルターのカベルネ・フラン】

重厚感の漂うしっとりと厚みのある味わいを醸しながら、穏やかで気品に満ちた艶やかさが心地良い
生産年・容量 750ml x 2本
販売価格 13,024円(税込14,066円)
購入数


濃密で気品に満ちた味わいの、イスラエルの歴史香るマルベックとカベルネ・フラン

あなたも驚かれること間違いなし!          
・完熟したプラムや干しぶどうのほんのりとした甘さに、
 タバコやカカオの濃密な香りが入り交じるマルベック 
・重厚感漂うしっとりと厚みのある味わいながら、   
 穏やかで滑らかな中に気品を匂わせるカベルネ・フラン


 セットに含まれる
 ワインの種類
 1)ティシュビエステート|シングルヴィンヤード マルベック 2012 
 2)ペルター T-セレクション|カベルネ・フラン 2014 



ティシュビエステート|シングルヴィンヤード マルベック 2012

ティシュビ・マルベック

タイプ:赤ワイン
ぶどう品種:マルベック 100%
アルコール度数:14%
生産年:2012年
容量:750ml
味わい:辛口 フルボディ
熟成:12ヶ月樽熟、ノンフィルター
その他:ヴィーガン認証ワイン


ハイファ地区のギヴァト・アダ ブドウ園で収穫されたブドウから造られています。2週間の醸しを経て最初の圧搾で絞られた高品質ジュースが使われ、12ヶ月間のオーク樽熟成を経てノンフィルターで瓶詰めされています。ブラックベリーやブルーベリーの香りに完熟感漂うプラムや干しぶどうの香りが重なり、タバコ香あるいはカカオの香りも入り交じる濃密な香りが漂います。タンニンと果実味が一つに溶け合って豊かな味わいを醸し出し、柔らかく調和の取れた穏やかな味わいが広がります。


近代化の当初から関わるティシュビ・ワイナリー

マルベックは近代化の当初よりイスラエルに持ち込まれていた訳ですが、
ここでティシュビ・ワイナリーと言いますのは、
まさにロスチャイルド男爵がイスラエルでワイン造りを始めたときに、
男爵より請われてブドウ造りを始めたワイナリーなんです。
ティシュビのマルベックには、
その頃からの歴史が息づいているともいえるでしょう。



ティシュビのマルベック2

黒ラベルが貼られたシングルヴィンヤード マルベック2012

このティシュビのマルベックは、
エステートシリーズでも黒ラベルが貼られた、
シングルヴィンヤード・シリーズの中の1本であり、
ハイファ地区のギヴァト・アダ ブドウ園で造られたブドウが使われ、
かつノンフィルターで造られています。


ヴィンテージから6年目を迎えて

色は濃い赤紫色をしていますが、
よく言われる黒ワインと言われるほどの黒っぽさはありません。
口に含むと、柔らかな果実味にスパイシーな刺激が広がりますが、
まだ固さがあり、味もバラバラで、
『ちょっと待って!』とワインが言っているのが分かります。

それでも口当たりはとても滑らか。
濃密感が漂い、品の良さも匂わせて、
素晴らしい味わいが楽しめそうな予感に溢れているのです。


ティシュビのマルベック3
そしてほんの30分ほど経った頃

完熟感漂うプラムや干しぶどうのほんのりとした甘さに、
タバコ香、あるいはカカオの香りが入り交じった、
特色ある濃密な香りが漂います。
タンニンと果実味が一つに溶け合って艶やかな装いを見せながら、
何とも柔らかく調和の取れた穏やかな味わいが広がり始めます。

酸味は控え目
重厚感が漂よいますが決して重た過ぎることはなく、
バランスの良い、深みのある、
穏やかで優しい味わいが実に良いですね。
これに後から厚みのある柔らかなタンニンの刺激が優しくまとわりつき、
長い余韻の中に漂うほのかな果実の甘味も心地良さを誘います。


ティシュビのマルベック4
繊細で品の良い味わい

十分なふくよかさ、厚みを感じさせながらも、
ジャミーと表現されるような濃密感とは一線を画し、
優しく落ち着いた、
しっとりとした雰囲気が品の良さを醸し出しています。
日本人の繊細な感性にとても良く合う個性豊かなマルベックで、
自然派志向のティシュビの実力を遺憾なく発揮している1本
と言えるでしょう。





ペルター T-セレクション|カベルネ・フラン 2014

ペルターのカベルネ・フラン

タイプ:赤ワイン
ぶどう品種:カベルネ・フラン 100%
アルコール度数:14.6%
生産年:2014年
容量:750ml
味わい:辛口 フルボディ
熟成:18ヶ月樽熟


ゴラン高原にあるキブツ、メロム・ゴランにあるぶどう園で収穫されたカベルネ・フラン 100%のワインです。フレンチオーク樽にて18ヶ月間熟成された後に出荷されています。マイルドながら重厚感が漂い、深みと気品に満ちた味わいのカベルネ・フランです。


カベルネ・フランに向いた気候風土

マルベックと共に、イスラエルの近代ワイン造りが始まった
当初よりイスラエルへ持ち込まれていたカベルネ・フランですが、
実はその後あまり関心を集めることはありませんでした。
(当時の需要とは合わなかったんですね。)
本格的に注目を浴びるようになったのは2,000年代に入ってからの事で、
市場が高品質ワインへと変貌を遂げる中で
イスラエルに根付いていく事になるのです。

このカベルネ・フランは冷涼な気候が向いていて、
イスラエルでは上ガリラヤ地方が栽培に良いと言われていますが、
他にもカルメル山の南やジュデアン・ヒルズ地域が
カベルネ・フランの名醸地として名を連ねています。



調和の取れた味わいが魅力|ペルターのカベルネ・フラン


赤みの強いガーネット色が魅惑を放ち、
抜栓直後から濃縮感の漂う柔らかな酸味、ほのかな甘味、
そして突出感の無い柔らかく広がるタンニンの渋みが溶け合って、
重厚感の漂う、しっとりと厚みのある味わいを醸し出しています。
重心の低い、重たさを感じさせる味わいですが、
口当たりは滑らかで、落ち着いた雰囲気を漂わせています。

PE-カベルネ・フラン1

そうこうするうちに30分ほど経った頃...

重たさが影を潜め、
香りや味わいに一層のふくらみが漂い、
酸味やタンニンの渋みがとてもマイルドになって、
明るく艶やかな一面を見せ始めます。

澄んだ果実味に心地良い酸味とほのかな甘味が交じり合い、
穏やかな装いのタンニンがゆったりと流れ、
柔らかくふくよかな刺激と果実香が重なり合いながら
長い余韻となって漂います。
全体の調和が何とも素晴らしく、深み、奥行きのある
上品な味わいがしっとりとした落ち着きを醸しだし、
穏やかで滑らかな口当たりの中にもメリハリのある、
気品に満ちた味わいが広がるのです...

PE-カベルネ・フラン2

抜栓直後の重たく重厚感溢れる味わいも魅力的ですが、
抜栓から30分ほど経った頃の、
この素晴らしい調和の取れた味わいをぜひお勧めしたいところです。




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