ティシュビ・エステート|高品質赤ワイン2本セット【カベルネとメルロー】

ノンフィルターで瓶詰めされた深みある豊かな味わいの高品質赤ワインセットです。自然志向でヴィーガン認証のワイン造りが輝きます。
商品ID 130208693
生産年・容量 750ml x 2本
販売価格 6,124円(税込6,736円)
購入数


エステート|カベルネとメルロー

口当たりもとても滑らかで、
透明感のある軽やかで上品な味わいのカベルネと
全てが一つに溶け合ったバランスの良さと、
穏やかで優しさとふくよかさに溢れたメルロー


 セットに含まれる
 ワインの種類
 1)ティシュビ・エステート|カベルネ・ソーヴィニョン 2013 
 2)ティシュビ・エステート|メルロー 2011 



    ティシュビ・エステート|カベルネ・ソーヴィニョン

( Tishbi Estate Cabernet Sauvignon )
ティシュビのカベルネ2013
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種
 
:カベルネ・ソーヴィニョン 85%
 プティ・シラー 15%
アルコール度数:14%
生産年:2013年
容量:750ml
味わい:辛口 フルボディ
熟成:12ヶ月樽熟、ノンフィルター
その他
 
:ヴィーガンワイン
 コーシャワイン
生産地
 
:イスラエル|上ガリラヤ地方
       ジュディアンヒルズ

上ガリラヤ地方及びジュディアンヒルズのブドウ園で収穫されたブドウが使われ、それぞれ最初のフリーラン・ジュースが使用されています。各々フレンチ及びアメリカン両オーク樽で熟成され、ノンフィルターでブレンド処理及び瓶詰めが行われます。色は濃いルビー色。チェリーやブラックベリー、カシスの香り、ハーブの香りが漂い、ほのかな甘やかさが濃密感を漂わせながら、とてもバランスの良い上品で軽やかな味わいが広がります。


品の良さを追求したフルボディの赤ワイン


カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にプティ・シラーが
ブレンドされていて、
2013年ではカベルネ・ソーヴィニヨン 85%、プティ・シラー 15%
となっています。


     ティシュビ・エステートのカベルネ2013

抜栓直後からバランスの良さを見せながら、
口当たりもとても滑らかで、
今までと比べても軽やかさ、柔らかさが目立ちます。
それでも時間の経過と共に、
複雑味漂う濃密感も顔をのぞかせて、
いろいろなものが溶け込んだ深みのある味わいが広がり始めます。


     ティシュビ・エステート|カベルネ2012

アルコール度数は14% ありますが、
ミディアムボディ 〜フルボディの味わいと言うべきでしょう。
透明感のある軽やかで上品な味わいがとても良いですね。
力強さとは一線を画した、
品の良さを追求したカベルネの味わいが溢れ出します。

この軽やかな味わいに艶やかな複雑味を添えていますのが、
ジュディアンヒルズのテロワールの香りでしょうか。
奥の方からワラの香り、土の香りが湧き上がり、
これに優しいタンニンが品の良さを添えながら、
柔らかくふくよかな刺激となって余韻に重なります。

プティ・シラーが加わっていますが強靱さは影を潜め、
そのエレガンスさだけを抽出して加えた、
何とも魅力に溢れるカベルネとなっているのです。





    ティシュビ・エステート|メルロー

( Tishbi Estate Merlot )
ティシュビ・エステート|メルロー
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種:メルロ 100%
アルコール度数:13%
生産年:2011年
容量:750ml
味わい:辛口 ミディアムボディ
熟成:12ヶ月樽熟、ノンフィルター
その他
 
:ヴィーガンワイン
 コーシャワイン
生産地:イスラエル|ネゲヴ砂漠(スデ・ボーケル)

一口メモ 

ネゲヴ砂漠にあるスデー・ボケルの葡萄園で作られたメルロー品種のブドウが使われ、最初の圧搾で得られるジュースのみを使用して造られています。オーク樽で12ヶ月間熟成され、ノンフィルターで瓶詰めされています。色は濃いルビー色。チェリーやプラム、カシス、ハーブの香り、湿った土の香りが漂い、穏やかで優しさとふくよかさに溢れた味わいが広がります。

ヴィンテージ 2011年が輝くミディアムボディの赤ワイン


ヴィンテージから8年目を迎え、
以前よりはっきりとレンガ色が目立つようになり、
年輪を重ねた印象を受けますが、
香りは豊かで枯れた印象はありません。

ただ高めの温度ですと雑味が感じられ、
口に含んだ時に幾分冷やっとするくらいに
少し冷やして(16℃〜18℃)
お飲みになるのがおすすめです。


    ティシュビ・エステート|メルロー

元々アルコールは13%と他のエステートのワインより低めですし、
以前はフルボディ寄りの味わいだったのですが
ミディアムボディの軽やかな味わいへと装いを変え、
透明感のある優しい酸味が
品のある味わいを醸し出しています。

ザクロや木イチゴを思わせる小粒の赤系果実味の、
透明感のある澄んだ酸味と淡い口当たりが良いですね。
これに品の良い余韻が重なります。


    ティシュビ・エステート|メルロー-2

透明感に満ちた余韻の広がりが
何故かネゲヴ砂漠の乾いた砂地を思い起こさせながら、
余韻に重なる優しく澄んだ酸味が
軽やかで明るい、楽しさ溢れる味わいを引き出して、
新しい息吹を吹き込まれたような新鮮さを
醸し出しているのです。



*ティシュビの他のワインはこちらを参照:『カーメルのワイン一覧』



【ワインの生産地】

※ ガリラヤ(ガリリー)
ガリラヤ地方はレバノン国境の南側に広がるイスラエル北部をカバーしていて、ゴラン高原と共にイスラエルで最良のワイン生産地と考えられています。
上ガリラヤ地方は標高650m〜1,000mに位置する山岳地帯で、火山性の砂地とテラロッサ土壌が混ざり、粘土質ですが水はけが良く、冷涼な気候がワイン造りに有利に作用しています。比較的新しいワイナリーが多い地域です。

※ ジュディアンヒルズ
エルサレムの北に広がる山岳地帯からヘブロンの南にあるヤティールの森にまで広がる新たな開拓地域であり、著名なブティックワイナリーが多数興隆し、高品質ワインが生み出されることで知られています。
標高500m〜1,000mの地域であり、気温は昼間暖かですが夜は涼しくて、ワイン造りには最適な気候環境です。高い山頂では積雪も有り、冬の気温は0℃〜18℃である一方、夏には15℃〜30℃にまで気温が上昇します。石灰岩の薄い層が広がっていて、石の多い土壌が特色です。

※ ネゲヴ砂漠(スデ・ボーケル)
ネゲヴは砂漠地帯でイスラエル南部に広がり、国土の半分を占めています。北東にある標高が500mほど、年間降雨量が150mm程の地域にブドウ園が開拓されていて、土壌は黄土と呼ばれる風で運ばれたローム層の堆積土が広がっています。
一方中央のネゲヴ高地に位置するスデ・ボーケル地区は、標高は700m〜1,000m、降雨量は年間50mm〜100mmほどで、砂地のローム層の土壌が広がっています。 日中は暑く(夏には15℃〜40℃)、夕方から夜には冷たい空気に包まれる寒暖差の激しい気候の中でのワイン造りが続けられています。朝方はしばしば霧に覆われますが乾燥していて、また気温が低いことから、ぶどうが病気にかかりにくい利点があるようです。


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ティシュビ・ワイナリー ( Tishbi winery )

ティシュビ・ワイナリー

イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つ
ティシュビ・ワイナリーは、1882年にミハエル・カミレツキーとマルカ・カミレツキー夫妻がリトアニアより移住し、イスラエルのワイン作りで重要な役割を果たしたエドモンド・ロスチャイルド男爵の依頼を受けてジフロン・ヤアコヴでブドウ作りを始めた事に由来します。そんな経緯から、男爵(バロン)にちなんでバロン・ワイナリーと呼ばれていた時期もあり、イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つです。

一世紀以上にも渡って、男爵がその基礎を作り上げたカーメル・ワイナリーの為にブドウ作りを続けていましたが、1984年にミハエルの孫にあたるジョナサン・ティシュビによってティシュビ・ワイナリーが創設されます。
以後一貫してファミリーによるワイナリー経営が行われていて、葡萄作りに農薬や、殺菌剤、除草剤等々を使用せず、また肥料を使う事も無く、土壌の持つ力を信じてブドウを育てるやり方を引き継いでいます。
ヴィーガン認証を取得しているのも、こんな背景があるんですね。そしてカルメル山麓(ジフロン・ヤアコヴ)から始まったブドウ作りもガリラヤ地方、エルサレム近郊のジュデアンヒルズ、そして南のネゲヴ砂漠とイスラエル全土に広がりを見せています。


ティシュビのシングルヴィンヤード
黒帯を付けたティシュビのシングルヴィンヤード・シリーズ

※ティシュビ・ワイナリーについて詳しくはこちら:『ティシュビ・ワイナリー』




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