プサゴットの人気の銘柄|エドム【ボルドースタイルの高級赤ワイン】−イスラエル

銘醸地ジュディアンヒルズで育まれた、まろやかな酸味と渋みがバランス良く溶け合うボルドースタイルの人気の銘柄赤ワインです。
商品ID 110642613
生産年・容量 2017年 750ml
販売価格 5,951円(税込)
SOLD OUT

プサゴットのエドム

プサゴット|エドム

( Psagot Edom )
タイプ:赤ワイン
ぶどう品種
 
 
:メルロー 45%
 カベルネ・ソーヴィニョン 42%
 プティ・ヴェルド 13%
アルコール度数:14.5%
生産年:2017年
容量:750ml
味わい:辛口 フルボディ
その他:コーシャワイン
生産地:イスラエル|ジュディアンヒルズ


色は深いガーネット色。ブラックベリーやプラムなどの果実の香りが漂い、さらに微かなチョコレートの風味にたばこの葉やスモーキーな香りも感じられます。濃縮された果実風味と滑らかな酸味、まろやかなタンニンの渋みがバランスよく溶け合い、フィニッシュは長く、甘い香りと共に柔らかな渋み、チョコレートの香り、たばこ、杉、ミントやハーブの香りが続きます。

【ワインの製造過程から】
プサゴットはエステート・ワイナリーであり、各ブドウはそれぞれジュディアンヒルズにある標高900m以上の複数のブドウ畑で収穫され、直ちにワイナリーに運ばれます。
ブドウは個別に丁寧に除梗・破砕され、ブドウ果汁(マストと呼ばれます)は1週間〜10日間のステンレスタンクでの発酵処理に回されます。発酵処理は低温マセレーションから始まり、この間、ポンプオーバー及びパンチダウン処理が日に5回〜8回行われています。その後十分なマロラクティック発酵を経て、フレンチ及びアメリカン・オーク樽にて14ヶ月間の熟成が行われます。熟成の後、清澄・ろ過を経て複数の樽のブレンド処理が行われ、瓶詰されます。

※ マセレーション、ポンプオーバー、パンチダウンについては
  『こちら』



このエドムは、
イスラエルの首相公邸と大統領公邸で、
お客様のおもてなし用として選ばれ
常備されているそうです。
ボルドースタイルのブレンドワインで、
『ボルドーワインがお好きな方でしたら、
ぜひお試し頂きたい。』と、
創業者でありCEOでもあるヤーコブ・ベルグ氏も
おすすめのプサゴット自慢の銘柄です。



ボルドースタイルのバランスの良い赤ワイン


プサゴットのワインは、概ねヴィンテージから4年目、5年目以降になって素晴らしい味わいを発揮してきましたが、最近の造りは若い頃からその実力を発揮する傾向が窺えます。
そしてこの2017年は4年目に入りまして、十分その味わいを楽しませてくれる時期を迎えています。


     プサゴットのエドム2

濃縮された果実風味に滑らかな酸味とタンニンがバランスよく溶け合い、フィニッシュは長く、甘い香りと共に柔らかな渋みスモーキーな香りにたばこ、ミント、ハーブの香りが続きます。
市場でも高く評価され、ボルドースタイルの至高の一品といって良いでしょう。


     プサゴットのエドム3

あまり温度を気にせずに、少々高めの温度でも

溶け込んでいたいろいろな味わいが解き放たれたかのように溢れ出し、豊かな味わいが湧き上がります。

黒っぽさも漂う濃い赤紫色が魅惑的な雰囲気を漂わせながら、深みのある、豊かな味わいがゆったりと広がり、長い余韻に流れる優しくスパイシーな刺激が魅力的です。

エルサレム近郊で見かけた石だらけの土壌を思い起こさせる、ミネラル感漂う風味も顔をのぞかせながら、凝縮感を匂わせる果実の緻密な甘味と酸味が溶け合い、調和の取れた引き込まれるばかりの味わいとなってゆったりと漂うのです。



※ 生産地のジュディアンヒルズ
エルサレムの北に広がる山岳地帯からヘブロンの南にあるヤティールの森にまで広がる新たな開拓地域であり、著名なブティックワイナリーが多数興隆し、高品質ワインが生み出されることで知られています。プサゴットワイナリーもここにあります。
標高500m〜1,000mの地域であり、気温は昼間暖かですが夜は涼しくて、ワイン造りには最適な気候環境です。高い山頂では積雪も有り、冬の気温は0℃〜18℃である一方、夏には15℃〜30℃にまで気温が上昇します。石灰岩の薄い層が広がっていて、石の多い土壌が特色です。


プサゴットワイナリー

ジュディアンヒルズに広がるプサゴット・ワイナリー



※ ワインの製造過程から:
  マセレーション、ポンプオーバー、パンチダウン

【マセレーション】

赤ワインの醸造では、ブドウの果皮、種、果梗を果汁と一緒に漬け込み、色素やタンニンなどを抽出しますが、この果皮、種、果梗を果汁につけ込むことをマセレーション(醸し)と言います。

【ポンプオーバーとパンチダウン】
マセレーションの間、アルコール発酵によってできた炭酸ガスによって果皮や種が浮かび上がり、上に溜って果帽(かぼう)と呼ばれる塊を作ります。
この果帽をそのままにしておくと微生物の発生や発酵の妨げになりますので、果皮や種をワインの中で循環させる作業を行います。これにより果皮・種と果汁が良く混ざり、色素やタンニンをより多く抽出できるのです。
この循環させる作業に、ポンプオーバーとパンチダウンがあります。

ポンプオーバー:
タンクの底部からワインを抜き、ポンプでタンク上部に戻すことによりタンク内のワインを循環させます。
パンチダウン:
棒や人間の足で果帽を上から押して中に沈めたり、ワインをかき混ぜたりすることです。日本ではこの作業を櫂入れ(かいいれ)と呼ぶそうです。

ポンプオーバーにしてもパンチダウンにしても、現在では目的に応じた様々な機器類が開発されているようです。



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プサゴット・ワイナリー ( Psagot winery )

プサゴット・ワイナリー

プサゴット・ワイナリーは、エルサレムから北へ25kmほどのジュディアンヒルズと呼ばれる地域にある丘陵地帯の頂きに位置しています。
ワイナリーは1998年に創設されましたが、畑に最初の葡萄の木を植えたときに、近くに古代の洞窟が発見されまして、この洞窟が造られたのはエルサレムの神殿の丘に建てられた第二神殿の時代にまで遡ることが分かります(紀元前516〜紀元後70)。古代のワイン圧搾施設も残っていて、当時のコインやオリーブの圧搾道具なども見つかります。

 
プサゴットの貯蔵庫1 プサゴットの貯蔵庫2

プサゴットでは、この洞窟と出会った時から、ジュディアンヒルズの歴史あるワイン造りの復活を大切な目標の一つとして掲げ、ここから理想とする素晴らしいワインを造ることに注力しているのです。

そして創業以来、プサゴットのワインは年々評価が高まる一方であり、2,000本から始まったワイン造りも今では年間30万本を超えるまでに成長し、最も成長著しいワイナリーとして注目を浴びています。

※ プサゴット・ワイナリーについて詳しくはこちら:
 『プサゴット・ワイナリー』




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