ティシュビ・ヴィンヤーズ|フレンチ・リースリング

カリフォルニアから持ち込まれた特色溢れる白ワイン。しっとりと深みのあるほのかな甘味にライムの爽やかな酸味が絡み合う優しい味わいが特長です。
商品ID 110627991
生産年・容量 2017年 750ml
販売価格 1,549円(税込1,704円)
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ティシュビのフレンチ・リースリング

ティシュビ・ヴィンヤーズ|フレンチ・リースリング

( Tishbi Vineyards French Riesling )
タイプ:白ワイン
ぶどう品種
 
:エメラルド・リースリング 50%
 フレンチ・コロンバール 50%
アルコール度数:11.5%
生産年:2017年
味わい:やや辛口(オフドライ)
その他
 
:ヴィーガンワイン
 コーシャワイン
生産地:イスラエル|ショムロン地域

地中海に臨むカルメル山麓の南側に位置するジフロン・ヤーコヴのブドウ園で育てられたエメラルド・リースリングとフレンチ・コロンバールのブレンドです。若々しく心地よいアロマに、適度の酸味、そしてグレープフルーツなどの柔らかくふくよかな果実風味が広がります。



優しい酸味が心地良いフレンチ・リースリング


フレンチ・リースリングは、フレンチ・コロンバール50%とエメラル
ド・リースリング50%のブレンドです。
イスラエルのワイン造りはカリフォルニアとも縁が深く、 1970年代
初頭にカリフォルニアの醸造学教授がイスラエルを訪れ、 ゴラン高
原がワイン生産に適した土壌と気候であることを指摘して、 これが
イスラエルのワイン造り近代化の転換点になったと言われています。
この時期依頼、カリフォルニアからは様々な醸造技術や ブドウ品種
が持ち込まれたようですから、
そんな中にフレンチ・コロンバールやエメラルド・リースリングもあ
ったのでしょうね。
そうです。いずれもカリフォルニアから持ち込まれたものなんです。


     ティシュビ|フレンチ・リースリング1

ティシュビ・ワイナリーは、農薬や殺菌剤、除草剤は使用せず、
また肥料を使う事もなく、土壌の持つ力を信じてブドウを育てる
やり方を創業以来続けていまして、コーシャ認定のみならずヴィ
ーガン認定も取得している作り手です。
このような自然な作り方がワインの味わいにも色濃く表れていて、
控え目なライムの酸味に黄桃やネクタリンを匂わせるブドウの果
実味がまとわりつき、透明感に溢れる優しい味わいが広がるのです。

今回のヴィンテージ 2017年からは、今までに比べて酸味がずいぶん
控え目になりまして、とても飲みやすく、食前酒にもピッタリのワ
インとなっています。
辛口からやや辛口(オフドライ)の味わいに趣を変えて、余韻に漂
うほのかな甘味が食欲を誘います。


     ティシュビ|フレンチ・リースリング2

10℃前後にしっかりと冷やして飲むのがお勧め

透明感のあるあくまでも優しい酸味が心地良く、黄桃やネクタリン
の香り、フローラルな香りが広がります。
口当たりはとても優しく、以前よりも緑色がかった色合いが若々し
さを醸し出しています。しっとりと深みのあるほのかな甘味にライ
ムの爽やかな酸味が絡み合う優しい味わいが特長で、これは飲んで
いても飽きませんね。


※ ショムロン地域
ショムロンは、1880年代にエドモンド・ロスチャイルド男爵によって最初に開拓された、イスラエルでは最も伝統的かつ最大のワイン生産地域です。カルメル山麓南側に位置するジフロン・ヤーコヴとビンヤミナの2つの町を中心にブドウ畑が広がっています。
カルメル山麓の寒冷気候と地中海の温暖な気候の両方の恩恵を受け、また石灰質の粘土、テラ・ロッサ、白亜質の石灰岩などが入り交じる特色ある土壌に恵まれ、古くから大々的に生産が続けられている地域の一つです。


*ティシュビの他のワインはこちらを参照:『ティシュビのワイン一覧』



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ティシュビ・ワイナリー
( Tishbi winery )

ティシュビ・ワイナリー

イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つ
ティシュビ・ワイナリーは、1882年にミハエル・カミレツキーとマルカ・カミレツキー夫妻がリトアニアより移住し、イスラエルのワイン作りで重要な役割を果たしたエドモンド・ロスチャイルド男爵の依頼を受けてジフロン・ヤアコヴでブドウ作りを始めた事に由来します。そんな経緯から、男爵(バロン)にちなんでバロン・ワイナリーと呼ばれていた時期もあり、イスラエルのワイン業界において最も古いプレイヤーの一つです。

一世紀以上にも渡って、男爵がその基礎を作り上げたカーメル・ワイナリーの為にブドウ作りを続けていましたが、1984年にミハエルの孫にあたるジョナサン・ティシュビによってティシュビ・ワイナリーが創設されます。
以後一貫してファミリーによるワイナリー経営が行われていて、葡萄作りに農薬や、殺菌剤、除草剤等々を使用せず、また肥料を使う事も無く、土壌の持つ力を信じてブドウを育てるやり方を引き継いでいます。
ヴィーガン認証を取得しているのも、こんな背景があるんですね。そしてカルメル山麓(ジフロン・ヤアコヴ)から始まったブドウ作りもガリラヤ地方、エルサレム近郊のジュデアンヒルズ、そして南のネゲヴ砂漠とイスラエル全土に広がりを見せています。

※ティシュビ・ワイナリーについて詳しくはこちら:『ティシュビ・ワイナリー』




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